2005年3月のある日、
下見に訪れた場所で大型が期待できそうな大きな台場を見つけだした。
人里離れた場所に絶好の環境、必ず大型が潜んでいると確信した。
その後トライし♀を捕獲したものの♂は姿を見せなかった。
しかし、絶対に大型♂が居ると信じて
さらにトライを重ね続けた。
夜中一人で能勢まで走り、朝方まで粘っても全く何者も姿を見せなかった・・・
そんな事もあったりしならが、

♀は最大44mmを含む3頭を捕獲、
一頭で3♀も抱えているやつとはいったい・・・
そして、寒冷前線が通過し雨上がりの絶好の65日、
樹上で待つこと数時間、
ついにそいつは姿を現わしたのだった。

兵庫県川辺郡猪名川町肝川 樹液採集 73mm